2012/01/29

repair...



最近、靴下の修理にハマっています。
冬の底冷えにより、暖かいルームシューズは常にかかせません。。
しかし愛用しすぎて、でっかい穴が開いてしまいました。
捨てるのはもったいないので修理してみる事に。
これが以外と楽しくて暇を見つけてはチクチクしてました。
穴が大きい程燃えます。もう全部リペアしてしまったので、
すこし寂しいです。

2012/01/26

brown series


マフラー、キッチンミトン、テーブルマットの
ブラウンシリーズです。
オーガニックコットンで濃いめのブラウンの色目は
思いの外、なかなか良い色を出すのが難しく、
染めて乾かしてはまた微調整で染め直しての試行錯誤の繰り返しでしたが、
結果、こんな感じの優しいブラウンになりました。

2012/01/16

Happy New Year!



遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年は、初の展示会を行ったり、九州に移ったりと変化の年となりました。
今年もさらにものづくりに精進して行きたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。

新年は、横浜の実家に帰って大相撲の初場所を見に行って来ました。
そもそもあまり興味のなかった大相撲でしたが、
1年ほど前に初めて見に行って以来、すっかりファンになってしまいました。
色とりどりの力士の化粧回しは一つ一つ職人さんによる手作りで、織りの職人、
刺繍の職人さん等様々な人の手を経て、一つの回しになるそうです。
大迫力と、伝統を感じる荘厳な雰囲気。
工芸的な視点で見ても、楽しめるのが魅力です。
写真は白鵬、生で見るとやはり横綱は風格が違います。
日本人であれば一生に一度は見る価値ありです!

HPを更新しました。色々と新しいアイテムも増えております。
宜しければご覧下さい。

2011/12/28

woven coasters



今年最後の手仕事はラグのようなコースターです。
自由な糸使いで楽しんで織りました。

2011/12/21

kitchen mittens


いつもと組織、素材をちょっと変えて厚手の生地を織り、
キッチンミトンにしてみました。
ウールやキルティングとはひと味違うミトンになりました。

2011/12/16

kitchen towels



新しい土地に来て、約一ヶ月。
ものづくりしつつ、ちょっとずつ家をリフォームして楽しんでます。

今はマットやカーテン等を自分で作るのにハマり中。
キッチンのカーテンは適当にハギレを縫い合わせたのですが、
透け感が気に入ってます。

下の写真は、キッチンタオル。
キッチンタオルが何故かとても好きで、
旅先等で気に入った物があるとつい買ってしまいます。

一言でキッチンタオルと言っても、素材や柄等
あの小さいサイズの中に色んな個性があるのが魅力的。

ヨーロッパはやはりリネンが多く、蚤の市等では、
昔ならではのしっかりと打ち込まれた素材感のものが多いです。
インド等アジアでは素朴な綿のものが多いようです。

個人的にはやはり綿のほうが、吸水性、速乾性ともに抜群で
使いやすいと感じますが、
リネンは使い込んでも、くたびれずに逆に風合いが増して行くので、
綿に比べ、断然長持ちするところが気に入ってます。



2011/12/05

new mufflers


新作のマフラー達です。

2011/11/26

start!!




札幌のARCH HERITAGE WOMENSでの展示今日からスタートです。
宜しくお願い致します。

上のポーチとマフラーは今回の展示の為にこしらえたものの一部。
新しい色、柄です。

お店のブログでも紹介して頂いてます。
素敵にディスプレイして下さってます!


2011/11/16

su:no's exhibition at SAPPORO



札幌のセレクトショップARCH HERITAGE WOMENSにて
11/26より展示をすることになりました。

ARCH HERITAGE WOMENS

2011 11/26(sat)~11/30(wed)
平日・土曜日 12:00~21:00 / 日曜日・祝日 11:00~20:00
北海道札幌市中央区南4条東1丁目9-3 米村屋ビル2F

店内の一角でストール、マフラーを中心に
アクセサリーやインテリアファブリック等を展示予定です。

上質でセンスの良いアイテムが沢山ある素敵なショップです。
見てると全部欲しくなります。
ちなみに1Fはメンズになります。こちらも素敵。
お近くの方は是非!

2011/11/05

Ljekarna Mala Braca




ドゥブロブニクにはマラ・ブラーチャ薬局という、
世界で3番目に古い薬局がありました。
修道院に併設されているこの薬局の歴史は、700年近くにのぼるそうです。

ドゥブロブニクが位置するアドリア海沿岸は、
昔から野生のハーブが至る所に自生していました。
その効能に着目した修道女が、独自の調合で 
スキンケア製品を作って来たそうです。
そしてそれが今もなお、愛され続けているのです。

今までの薬局のイメージを覆す、とても素敵な薬局でした。

写真上:正面は修道院への入り口。左手にある小さな扉が薬局の入り口。
写真中:薬局内の棚の一部。
写真下:実際の製品。クリームや化粧水等。一番左はガーベラティー。
どれも使い心地や香りが優しいです。そしてパッケージが素敵すぎます。